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無花果その2

2011/ 9/ 5 23:22

無花果はザクロ、ブドウと並び最も古い果樹の一つです。
日本に来たのは江戸時代で、初めは薬用として栽培されていましたが、
食べて美味しく育て易かったために、
一般の家に植えられるようになり広がっていきました。
日本に来た頃は、蓬莱柿(ほうらいし)、南蛮柿(なんばんがき)、唐柿(とうがき)などと呼ばれました。
皆、「柿」という字がついていたのですね。
無花果はビタミン、カリウムの他に
タンパク質を分解する酵素や、
ペクチンという水溶性の食物繊維が含まれ、
コレステロールの吸収を押さてくれます。
肉や魚油ぽいものを食べた後に
デザートとして食べるとよいですね。

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やすこ
やすこ

フォンテーヌスタッフ

お客さまに、また来てみたいなと思ってもらえるような雰囲気のあるお店になればよいなと思っています。そのためにはいつも来ていただいて有り難いという気持ちで、毎日を送りたいと思っております。そして仕事は早く、それでいて丁寧でキレイにできることを目標にしています。 私は他にもこんな記事を書いています。